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TEL. 0154-64-1740

〒085-0015 釧路市北大通10丁目2-1

釧路文学館(中央図書館6階)

釧路文学館について

 釧路文学館は、釧路ゆかりの文学に関する資料を貴重な文化的資産として後世に残すために開設されました。資料を収集、保存するとともに、展示や講座、朗読会を行い、「文学の街、釧路」の情報発信と地域の文学活動を支える拠点としての役割を担います。

釧路文学館企画展示「市民文芸誌『釧路春秋』50年の軌跡」 関連イベント

▷常設展示 釧路文学の歴史
明治時代から釧路のまちの発展とともに文学活動が展開され、多くの優れた文芸作品が生まれてきました。このコーナーでは、「釧路文学の黎明」「昭和戦前期」「昭和戦後」「昭和後期」「平成」の5つに時代を区分し、それぞれの時代の文学活動を紹介するパネルと関連資料を展示しています。

▷常設展示 釧路ゆかりの作家たち
原田康子、桜木紫乃、石川啄木、中戸川吉二、更科源蔵、土屋祝郎、荒澤勝太郎、小松伸六、佐佐木武観、永田秀郎、鳥居省三の11人を取り上げて紹介し、直筆原稿や初版本などを展示しています。

▷常設展示 現在の文学活動紹介コーナー
創作、詩、川柳、俳句、短歌、演劇のジャンルごとにパネルや資料を展示し、現在の活動状況を紹介しています。

企画展示スペース
釧路の文学により深く親しみ、興味が持てるような企画展示を年4回ほど開催します。

タッチパネル
釧路市内・釧路管内にある文学碑や小説の舞台となった場所を示す「釧路文学マップ」と、文学活動の歩みがわかる「年表で見る釧路文学の歴史」があります。

新着コーナー
文芸誌や新刊図書など新しく文学館に入ってきた資料があります。

ビデオ閲覧室
演劇団体の公演や釧路ゆかりの作家による作品などの映像資料が閲覧できます。

開架資料
中央図書館の文学館に面した書架には、釧路ゆかりの作家による作品や郷土の文学関係資料など貸出可能な資料があります。是非ご利用ください。











【企画展示】


・釧路文学館企画展示「市民文芸誌『釧路春秋』50年の軌跡」関連イベント

12月1日から始まる企画展示「市民文芸誌『釧路春秋』50年の軌跡」に関連して、講座を開催いたします。
俳句、川柳、短歌、詩の講座に文章教室や小説鑑賞講座もございます。 各講座の定員は20名、受講は無料となっております。
受講の申込みは釧路文学館(釧路市中央図書館内☎0154-64-1740)へお願いいたします。
※ 開催日程につきましては下記予定表をご確認下さい。


   

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バナースペース


釧路市中央図書館

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釧路市北大通10丁目2-1

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FAX 0154-64-1741